寮生活スタートで寂しい…子どもを送り出す時のリアルな親の感情を綴る

3月の後半に息子が高校の寮に入り、バタバタとしたまま私は1人暮らしになりました(汗)

入寮までの数ヶ月は手続やら準備やらで落ち着かない生活を送っており、心身共にとても休まらない日々。

でもやっぱり寂しさがジワジワときますね。いざ入寮して数週間経つと、私は1人暮らしの良さも実感しつつもあり…(笑)

今回は、一人息子を遠くの地へ送り出したシングルママのリアルな気持ちを綴っていこうと思います!

ちひろ
ちひろ

この気持ちを共感できる人はいないかな〜?とネット徘徊しましたが、意外とブログに書いている人が少なかった…ので!!
私がリアルな気持ちを綴ります…!!!!!

寮生活に送り出す親の気持ち

ちひろ
ちひろ

一般的には自宅から通える範囲の学校に入学し、親子で生活しながら学業をサポートしますが、通いたい学校が遠かったり部活の関係で寮生活が必要になったりといった理由から入寮したお子さんがほとんどではないでしょうか?
寮生活する子を持つ親の気持ちは、大きく分けると以下の3つのポイントが想像されます。

夢に向かって頑張って欲しい

「寮生活を送る=自宅から通うことができない理由がある」

寮生活に送り出すのは、子どもが望んで遠くの学校に通いたいからだと察します。理由はそれぞれですが、我が家のようにスポーツに特化した学校に入学したいと考えたケースもあれば、大学まで見据えて進路を考えた入学だったり、専門的な分野を学びたかったり・・・。

家庭によっては子どもの自立心を育てるために、寮生活を選ぶ親御さんもいるかもしれません。

いずれにしても「大切な我が子を家から出す親の気持ち」は「応援したい」。

夢があるならその一歩となる寮生活も応援したいもの。目的があるなら、納得いくまでチャレンジして欲しいし、辛いことも苦しいことも乗り越えて自分の人生の指針にして欲しい。

シンプルに親として子どもを応援したい気持ちがあるからこそ、あらゆる不安を受け止めて寮生活に送り出した方は多いのでは?と感じています。

ちひろ
ちひろ

親は「目的のためにどこまで我が子が頑張れるのか」と不安に思いますが、当の本人たちは「やってやるぜ〜☆」くらいの良い意味での軽いノリと闘志に溢れています。

寮で問題なく生活できるか心配してしまうことも

寮は寮母さんや学校関係者のかたがサポートしてくれるので、生活する分にはさほど心配は要りません。でもやっぱり心配になるのが親御心。

「ちゃんとご飯食べているのだろうか」

「洗濯やお風呂はどうしているのだろう」

「お金は足りているのだろうか」

「生活用品を切らしていないか?」

など、心配したらキリがないくらいです。私ももうすぐ息子を寮に送り出してから1ヶ月になりますが、毎日不安になってしまいます。

人によっては寮での人間関係に困っていないか?と心配している親御さんもいるでしょう。それでもあまり心配しては子どもの自立を妨げると思うので、口には出さずそっと見守りますよね・・・。

ちひろ
ちひろ

私が心配しても解決できる問題は「お金」だけなので、息子の生活に対しては「何とかなる」「自分で何とかしてくれ」という気持ちです。

お金の心配もつきまとう

応援したい気持ちもある。自立して欲しいという親心もある。でもね、もっとリアルな話をすると二重生活をするのはすごくお金がかかるので・・・金銭的な不安も大きい・・・。

色々前向きに考えてはいるものの、「何とかやっていける(はず)」と思っている自分と「本当に3年間すべてのお金を払い切れるか」と毎日不安で2週間ほど不眠に陥ってます(笑)

シングルマザーに限らず、みんな不安なんですよね。入学時には小出しに請求書が届いたり指定のアイテムを購入してくださいと案内が届くので、支払い三昧。

だんだん不意打ちに来る請求書にも驚かなくなり、出費の金額にもあまり動揺しなくなりました(笑)

本当は「息子がいなくて寂しい〜」と泣きたいところですが、貧乏暇なし。お金の不安を拭うには働くしかありません(笑)

ちひろ
ちひろ

働いても働いても家計がマイナスなのは…なぜでしょう。

子どもが巣立った後の家の中の静けさは複雑な気持ち

息子が入寮した日から、我が家から活気溢れる笑い声が消えました。私が料理してても歯磨きしてても隣で野球について語ってる息子がいないと、随分と家の中が静かになるんだな…と思ったものです。

息子の部屋から自主練の音も聞こえないし、息子の大好きだった音楽も聴こえない。

何より部屋が散らからないことに対して「あぁ息子はもうこの家にしばらく帰ってこないんだな」と寂しくなります。

部屋の掃除をしていても、こんなにも我が家は広かった?と思うほど。でもこれは私だけじゃなく、子どもが寮生活を送っている家庭では感じていることなのでしょう。

ちひろ
ちひろ

夜中に寝ぼけて息子を探した日もありました…。

帰省時にしてあげたいことが日々の糧となる

どんなに寂しくても入寮したら簡単に子どもは帰ってきません。だからこそ、次に帰ってくるときには、息子が好きなご飯を手料理してあげたい。

いわゆる「おふくろの味」を食べさせてあげたいな〜と。料理がすごく得意なわけじゃないけど、母の作る料理は食べ慣れているからほっとするのではないかと勝手に想像しております。

寮では1人でゆっくりお風呂に入ることもないだろうし、制限させているお菓子もたくさん食べてもらいたい。

そして、カラオケとかゲームセンターとかくだらない遊びにも思いっきり付き合ってあげたいな〜なんて考えながら過ごしています。

ちひろ
ちひろ

とても些細なことなのだけど、そんなちょっとした日常が少しでも戻って欲しいと思うのが親心ってやつではないでしょうか?

子ども成長を楽しみに自分自身の生活を楽しんでみることに♪

寂しい、寂しい…とばかり嘆いていても時間は止まらないし、すでに入寮しているのだから後には引けません。だからこそ、子どもの熱意や闘志を応援する寛大なメンタルを身に付けて、心穏やかに遠くから見守りたいですね。

子どもが寮生活をしていても、親の自分にも生活があります。子どものことばかり考えるのではなく、大人だけだからできることを見つけて楽しみながら笑顔で応援していきましょう♪

ちひろ
ちひろ

私は「仕事帰りに寄り道をする」ことがマイブームで、帰宅時間を気にしない生活を楽しむことにしました(笑)

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