我が家の鍋と言えばこれ!というのが、ヤマキ「地鶏だし塩鍋つゆ」です。
あっさりとしたテイストでありながら、鶏のうまみとほどよいこってり感がたまらなく好きで、夏場でも定期的に作るほど、愛して止まない市販の鍋スープ。
もう1年以上も食べ続けている鍋なので、ぜひ皆さんにもこの機会に食して欲しいと思っています!
ヤマキ「地鶏だし塩鍋つゆ」の作り方や食レポをご覧くださいませ♪

鍋の季節ではない夏場もよく作っているのですが、季節外れな料理ともあって売り場から無くなるのではないかと不安なサマーシーズンでした。
(食べ続けられて良かった♡)
食にうるさい私が1番におすすめする鍋の素!ヤマキ「地鶏だし塩鍋つゆ」
ヤマキ「地鶏だし塩鍋つゆ」は本当に何度リピートしたかわからないくらい大好きな鍋の素。
家計に余裕があるわけではないので、美味しくないものには一銭も払いたくないですし、「まぁまぁ美味しかった」食品を買うくらいなら「確実に美味しいもの」を食べたい派!
私は味には本当にうるさい方で、好みじゃない味の料理は食べ残してしまいますし、好きになった食べ物は何度も食べるしつこい女。
(ダイエットの観点からも「美味しくないものを食べて脂肪を蓄える」のは悔しいですよねw)
美味しくないものは本能的に口にできない息子も、この鍋ながら食べきってしまいます…!
ヤマキ「地鶏だし塩鍋つゆ」は坂本龍馬が最後に食べようとしていたとされる軍鶏鍋をイメージして作られたスープ。
ネーミングは「地鶏だし」とありますが、豚骨だしも合わせて作られているのだそう。
地鶏だしには、軍鶏系地鶏「阿波尾鶏」が使用されています。
実際に鍋を食べてみるとわかるのですが、結構、生姜が効いたスープです。
「あっさりとした塩ベース×豚骨ならではのこってりかん×後味がすっきりする生姜」が見事にマッチしていて、箸が止まらない一品♪

ヤマキ「地鶏だし塩鍋つゆ」の気になる原材料

他の鍋スープの素に比べて原材料が少ないのに、こんなに美味しい鍋ができるなんて…♡
地鶏エキス(大豆を含む、国内製造)、食塩、砂糖、ポークエキス、しょうが、クリーミングパウダー(乳成分を含む)、たまねぎエキス / 調味料(アミノ酸等)、増粘剤(キサンタン)、乳化剤、香辛料抽出物
引用元:ヤマキ公式サイト
ヤマキ「地鶏だし塩鍋つゆ」の作り方

・鶏もも肉 200g
・豆腐 半丁(150g程度)
※我が家では1丁入れちゃいます♪
・鶏団子 10個
・ネギ 1本(100g程度)
・白菜 1/4株(500g程度)
・水菜 1/2袋(100g程度)
・スープの素をよく振ってから鍋に入れ、ひと煮立ちさせる。
・煮えにくい食材から順に入れ、煮込みます。
・具材に火が通ったら完成★


鶏肉をカットして入れることもありますが、手羽先や手羽元を入れる方が多いかな?
その日に安いお肉を使って調理すると節約にもなるよね!
個人的には手羽元が一番好き♪

今回は水菜がなかったので入れていません。
私のおすすめ具材は何と言っても舞茸!
白菜と舞茸が食べたくて、この鍋を作っていると言っても過言ではない!!!
ヤマキ「地鶏だし塩鍋つゆ」を食べた感想
ヤマキ「地鶏だし塩鍋つゆ」は…言葉では表現しにくいほど、美味しいです♪
何度も食べたくなる料理って大抵「クセのない味」でありながら「止み付きになる味のアクセント」ですよね。
ヤマキ「地鶏だし塩鍋つゆ」はまさにそれで「どうしてだか定期的に食べたくなる」鍋かな。
カニとか焼肉とかちょっと豪華な料理も大好きだけど、一回食べたらしばらく要らない。
でもヤマキ「地鶏だし塩鍋つゆ」のように「何度も食べたくなる料理」がなんだかんだ言って1番美味しいんじゃないかと思ってます。
元々、私は鶏肉が大好きなのもあって、鍋の具材とスープのテイストがマッチしたんでしょうね♪

ヤマキ「地鶏だし塩鍋つゆ」はネットでも購入可能!
ヤマキ「地鶏だし塩鍋つゆ」はスーパーでも購入できますが、店舗によっては取り扱いがありません。(何度か買えず、似たような素を買ったのですが、息子はすぐに味の違いに気づきました)
スープの素はネットでも手軽に購入できるので、リンクを貼っておくので活用してください!
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ちなみに私はこのスープと舞茸の相性が抜群だと思うので、鍋を作る時はぜひ舞茸も入れてみてください☆
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